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【実飲】オーストリアコーヒーの特徴とは?味わいから文化まで完全解説

オーストリアのコーヒー文化について知りたい!

ウィンナーコーヒーってどうやって作るの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

あなたはオーストリアのコーヒーと言えば何を思い浮かべますか?

多くの人は、コーヒーの上にホイップを乗せたウィンナーコーヒーを想像すると思いますが、実はそれ以外にも独自の飲み方があるんです。

今回はオーストリアのコーヒー文化・歴史について紹介します!

この記事の結論
  • オーストリアのカフェは無形文化遺産に登録されており、カフェ文化が発展している
  • ウィンナーコーヒーには様々な種類があり、有名なものでメランジェやフランツィスカーナー等がある
  • ユリウスマインルという、オーストラリア発の高級コーヒーブランドがある
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう!

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オーストリアってどんな国?コーヒー文化に触れる前におさらいしよう!

オーストリアは中央ヨーロッパに位置する国です。

首都は音楽で有名なウィーンで、ハプスブルク家の豪華な建造物が多く残っているのが特徴です。

コーヒー文化も盛んで、オーストリアのカフェは無形文化遺産にも認定されています。

昼はカフェでゆっくり過ごし、夜はオペラ座で音楽を楽しむという優雅な旅が送れるので、旅行先としても人気が高いことで知られます。

オーストリアのコーヒー文化

オーストリアのコーヒー文化
ウィーンにあるネスプレッソの実店舗

オーストリアの首都、ウィーンにはたくさんのカフェが並んでいます。

実は、オーストリアのカフェ文化は無形文化遺産にも登録されているんです。

そのため、カフェを楽しむために来る観光客も多く、コーヒー文化は非常によく栄えているといえます。

げんた

ヨーロッパ各地のコーヒー専門店やカフェを巡った私からみても、オーストリアのカフェの多さは衝撃でした!

飲み方

ウィンナーコーヒー(ウィーン風コーヒー)という名前の通り、オーストリアでは生クリームや牛乳をコーヒーの上に浮かばせる飲み方が有名です。

しかし、ウィンナーコーヒーと呼ばれるものは1種類だけでなく、40種類以上あるといわれています。

その中でも特に有名なのが、メランジェとフランツィスカーナーです。

この2つの違いは、生クリームを使用しているか牛乳を使用しているかの違いになります。

ウィンナーコーヒーとビエンナコーヒーとの違い

ウインナーコーヒーとは?

ビエンナコーヒーとは、ウィーン風のコーヒー、いわゆるウィンナーコーヒーと同じ意味合いのコーヒーです。

ウィンナーコーヒーのことを、英語ではビエンナ(Vienna)コーヒーと呼ぶので、このような表記違いがあるのです。

近年韓国でビエンナコーヒー(ダルゴナコーヒー)が流行り、多くのカフェで提供されるように。

ウインナーコーヒーについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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メランジェとフランツィスカーナーの作り方

メランジェとフランツィスカーナーの作り方です。

メランジェの作り方
  1. エスプレッソに砂糖を加え、よくかき混ぜる
  2. フォームミルクを作る
  3. エスプレッソの上に浮かべる
フランツィスカーナーの作り方
  1. エスプレッソに砂糖を加え、よくかき混ぜる
  2. 生クリームを泡立てる
  3. エスプレッソの上に浮かべる
  4. お好みでココアをまぶす

メランジェとフランツィスカーナーの違いは、生クリームを使うか牛乳を使うかです。

日本人がイメージするウィンナーコーヒーは、このフランツィスカーナーになります。

もしオーストリアでウィンナーコーヒーを注文するときは、名前に注意して注文しましょう。

【現地レポート】実際にオーストリアのコーヒーを飲んでみた感想・レビュー

オーストリアのコーヒーを実際に飲んでみた感想をまとめてみました。

今回は、ウィンナーコーヒー2種とエスプレッソ、アメリカーノを実際のオーストリアにて試飲しました。

オーストリアのコーヒーの味は?

オーストリアのコーヒーは、ホイップやフォームミルクが乗っていて、とても濃厚な味わいでした。

特にフランツィスカーナーは、メランジェに比べてミルク感を強く感じることができました。

また、ウィンナーコーヒーだけでなく、エスプレッソやカフェラテも非常に美味しかったです。

ただエスプレッソの量が少なく、全体的にも量が少ないため、日本の基準で頼むと痛い目にあうかもしれません。

ネスカフェ XPRESSも試してみた

ウィーンには珍しいコーヒーが売られており、今回は日本でも有名な「ネスカフェ XPRESS」も試してみました。

結論、甘みが強く、後味がさっぱりとしたコーヒーでした。

酸味や苦味はほとんど感じられなく、甘党の方にかなりおすすめです。

オーストリアで売られているコーヒーのほとんどは、日本でいう微糖コーヒーで、ブラックコーヒーは全くといいほど販売されていませんでした。

これはオーストリアのコーヒー文化によるものでしょう。

げんた

基本的にヨーロッパにはドリップコーヒー文化があまりなく、エスプレッソがほとんどです。

値段もユーロなため高く、250mlで約¥300だったので買う際はお気をつけください。

※2022年1月当時の円安の影響もあります。

オーストリアのコーヒーの歴史

オーストリアのコーヒーの歴史

オーストリアにコーヒーが伝わったのは、オスマン帝国のウィーン包囲からだといわれています。

ウィーン侵略に失敗したオスマン帝国が残していった物こそが、コーヒー豆の缶でした。

そこからウィーンのカフェ文化が広まり、19世紀には600件を超えるカフェがあったそうです。

これが無形文化遺産に登録され、ウィーン=音楽とカフェの都市となったのです。

至るところにコーヒー器具が売られている

オーストリアでカフェ巡りをしていた際に非常に気になった点は、やはり至るところにコーヒー器具が売られていることです。

店の外に上の画像にようにコーヒーカップやマキネッタなどを揃えておいてあります。

実際に購入することもできるらしく、多くの観光客がカフェに訪れていました。

旧市街地でヨーロッパの美しい街並みを見ながら、コーヒー片手に歩くのも良い旅になるはずです。

オーストリアのコーヒー消費量

オーストリアのコーヒー消費量
ウィーンの中心街

オーストリアのコーヒー消費量は世界第5位で、世界的に見ても多いことがわかります。(国際コーヒー機構調べ/2013年)

2013年以降はEUをひとくくりにして集計しているので性格な数値は分かりませんが、カフェの多さや毎日コーヒーを飲む習慣から、現在でも非常に消費量が多いことが予想されます。

ヨーロッパ地域はコーヒー通が集まりやすい地域ではありますが、その中でもオーストリアはかなり有名なエリアだといえます。

オーストリアのコーヒーブランド「ユリウスマインル」

オーストリアのコーヒーブランド「ユリウスマインル」
出典:公式サイト

オーストリアを代表するコーヒーブランドの一つに、ユリウスマインルがあります。

ユリウスマインルはコーヒーを主に取り扱う小売業者で、コーヒーの他には紅茶や生鮮食品なども取り扱っています。

この有名ブランドの歴史と特徴について紹介します。

歴史

ユリウスマインルは、1862年にコーヒー焙煎業者としてユリウスマインルという方が創業しました。

コーヒー焙煎で事業が軌道に乗ると、次第に紅茶やジャムといった商品も売り出すようになりました。

現在はオーストリアだけでなく、中央ヨーロッパや東ヨーロッパまで事業を拡大しています。

特徴

ユリウスマインルは、絶妙な酸味と芳醇な香りが特徴の高級コーヒーです。

ケニアやエチオピアの高山地域でとれたアラビカ豆を使用しており、それらの80%を直接農園から買い付けています。

焙煎業者としての腕も高い、オーストリアを代表する高級コーヒー。

高級コーヒーに興味がある方は、以下の記事をチェック!

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酸味が特徴のアラビカ豆ブレンド「ユリウス・マインル ジュビリー」

ユリウス・マインル ジュビリー
出典:楽天市場

酸味と香りが特徴の、ユリウスマインルの看板商品。

農園から直接トレードした厳選豆を使用しており、高級感あふれる香りが楽しめます。

真空パックに入っているので鮮度が落ちにくいのも特徴です。

【スーパーでも買える】オーストリアのおすすめコーヒー3選

オーストリアのスーパーでも買えるおすすめコーヒーを3選紹介します。

まとめると以下の通りです。

オーストリアのおすすめコーヒー3選
  1. ロバートティムス コーヒーバッグ
  2. ヴィットリアコーヒー エスプレッソ
  3. シュバイツアー カフェビオデカフェ

1. お湯を注ぐだけで簡単にコーヒーが淹れられる「ロバートティムス コーヒーバッグ」

1. お湯を注ぐだけで簡単にコーヒーが淹れられる「ロバートティムス コーヒーバッグ」
出典 Amazon

お湯を注ぐだけで簡単にコーヒーが飲めるコーヒーバッグです。

ロバートティムスはオーストリアの有名コーヒーブランドで、どのスーパーにも置いてあるほど人気が高いコーヒーです。

紅茶ではなくコーヒーバッグは珍しく、その手軽さからオーストリア国民からも愛されています。

商品名ロバートティムス コーヒーバッグ
価格442円
内容量2箱
特徴お湯を注ぐだけで飲める、本格コーヒー

2. 100%アラビカ豆を使用「ヴィットリアコーヒー エスプレッソ」

2. 100%アラビカ豆を使用「ヴィットリアコーヒー エスプレッソ」
出典:Amazon

鮮度と焙煎、そしてアラビカ豆を100%使用することにこだわったコーヒーです。

ヴィットリアはオーストリアのコーヒーブランドで、輸入から焙煎まですべてオーストリアの会社が行っています。

香りと風味がよく、オーストリア人に愛され続けているエスプレッソコーヒー。

商品名ヴィットリアコーヒー エスプレッソ
価格4,206円
内容量1kg
特徴アラビカ豆100%使用

3. デカフェコーヒーが飲みたい方へ「シュバイツアー カフェビオデカフェ」

3. デカフェコーヒーが飲みたい方へ「シュバイツアー カフェビオデカフェ」
出典:Amazon

オーストリア旅行中にデカフェコーヒーが飲みたいという方におすすめなインスタントコーヒー。

シュバイツアーはオーガニックコーヒーにこだわった、オーストリアのインスタントコーヒーブランドです。

ミディアムローストされた厳選コーヒー豆を使用しており、豊かな香りとコーヒーならではの香りを残した美味しいデカフェコーヒーです。

商品名シュバイツアー カフェビオデカフェ
価格1,372円
内容量100g
特徴オーガニック&カフェインレスコーヒー
created by Rinker
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オーストリアのコーヒーを家でも作ってみよう!

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いかがでしたでしょうか?

オーストリアのコーヒー文化や特徴について紹介しました。

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

この記事のまとめ
  • オーストリアはウィンナーコーヒーと呼ばれる、ホイップやフォームミルクが乗ったコーヒーが飲まれる
  • オーストリアにコーヒーが広まったきっかけは、オスマン帝国の侵略
  • オーストラリアには有名コーヒーブランド「ユリウスマインル」がある

オーストリアはカフェが無形文化遺産に登録されている等、コーヒー文化が非常に栄えている国です。

コーヒー好きの方でヨーロッパに旅行へ行く際には、ぜひオーストリアに行ってみてください!

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この記事を書いた人

柏倉元太のアバター 柏倉元太 日本安全食料料理協会(JSFCA)認定コーヒーソムリエ/コーヒー専門家

コーヒーをこよなく愛し続けて約8年。日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ資格を取得し、現在はコーヒー専門家として活動しています。また独自ブランドのオリジナル厳選コーヒー豆も販売しており、YouTubeもやっています。

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