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コーヒー豆の賞味期限はどのくらい?適切な保存期間と保存方法を解説

コーヒー豆って賞味期限あるの?

賞味期限があるとしたらどのくらいなの?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事から分かること
  • コーヒー豆の賞味期限
  • 適切なコーヒー豆の保存方法
  • 賞味期限切れのコーヒー豆の使い道
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう。

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目次

コーヒー豆の賞味期限を知る前に!消費期限との違い

コーヒー豆の賞味期限を知る前に!消費期限との違い

日本ではコーヒーに限らず、すべての食品に対し消費期限or賞味期限が記載されています。

まとめるとこんな感じです。

  • 賞味期限:おいしく食べる・飲めることが出来る期限
  • 消費期限:期限を過ぎたら食べない・飲まない方がいいという期限
コーヒー専門家

つまり、消費期限を過ぎてしまった食べ物や飲み物は気をつけたほうがいいということですね。

コーヒー豆は一度開封されて、空気に触れる機会が増えれば増えるほど酸化が進む食品です。

出来ればですが、なるべく賞味期限内で飲みきってしまった方が良いです。

より深掘りしていくと、市販で売られているコーヒー豆はいつ焙煎されたものかを知ることが出来ないというデメリットがあります。

そのためコーヒー豆の本来の香りを本格的に楽しみたい方は、コーヒー豆専門店などで買うことをおすすめします。

挽いているコーヒー豆の賞味期限は2〜3週間

挽いているコーヒー豆の賞味期限は2〜3週間

結論から先にいうと、挽いているコーヒー豆の賞味期限は2〜3週間

挽いてあるコーヒー豆の賞味期限は、非常に早いです。

理由は挽いた直後からコーヒー豆の劣化が始まるからです。

コーヒー豆が劣化する要因は、湿気・空気・温度・日光の4つとされています。

コーヒー豆を挽くことでこれらの要素に触れる機会が増えることえ賞味期限が短くなります。

冷蔵庫・冷凍庫で保存した場合のコーヒー豆の賞味期限は1ヶ月〜3ヶ月

正しい方法でコーヒー豆を保存した場合は、冷蔵庫・冷凍庫で1ヶ月〜3ヶ月程です。

意外にもみなさんが想像した期限より短いのではないでしょうか?

あくまでも賞味期限であって、参考程度にしてください。

※これは挽いているコーヒー豆の場合です。挽いていないコーヒー豆の賞味期限については後から説明します

挽いていないコーヒー豆の賞味期限は約3年

挽いていないコーヒー豆の賞味期限は約3年

これも結論から言うと密封されている未開封のコーヒー豆の場合、賞味期限は約3年です。

挽いていないコーヒー豆の場合は賞味期限が格段にのびます。

コーヒー専門家

3年ともなると忘れてしまいそうな期限だね…。

香りや味が多少飛んでいても問題ないなら2年がたったとしても大丈夫でしょう。

飲む直前に挽くことが大切

賞味期限がどうしても気になる方は、是非飲む直前にコーヒー豆を挽くことを心がけて下さい。

一般的に未開封の場合は袋に書かれている賞味期限で問題はありませんが、適切な温度管理がされていない場所に保存されている場合はまた別の話です。

その場合には劣化が早まる可能性が非常に高いので、早めに飲み切るようにしてください。

コーヒー豆は生鮮食品のため賞味期限が短い

コーヒー豆の賞味期限はどのくらい?適切な保存期間や保存方法も解説

コーヒー豆は生鮮食品のため、賞味期限が短いことを覚えておきましょう。

みなさんがよく見かけるコーヒー豆は、焙煎したものがほとんどです。

一般的にはその香り高さを楽しめるようになるのは、焙煎直後よりも2~4日後から。

数日間の中で豆本来のもつ、香りやコクなどが熟成されるタイムラグが原因なのです。

焙煎する方は、是非コーヒー豆を少し寝かせてみましょう。

時間が経つとすぐに酸味や苦味が生まれる

しかし、焙煎後はコーヒー豆内部のに含まれている油が空気に触れることですぐに酸化をし始めます。

賞味期限が過ぎてしまったコーヒー豆と言えるでしょう。

飲めないことはありませんが、美味しくいただくのであれば是非早めに飲むようにしましょう。

以上の点から、コーヒー豆は生ものや乳製品と同じ様に生鮮食品として捉えたほうが良いのです。

コーヒー豆の賞味期限を延ばす2つの保存方法

コーヒー豆を酸化させない2つの保存方法

賞味期限を早める原因としてやはり多いのは「酸化」です。

酸化の原因となることを避けられる場所に保管することで、長期間おいしくコーヒーいただくことが出来ます。

簡単に出来ることとして2つ挙げられます。以下の通り。

  1. 常温保存は気温が15度以下の時のみにする
  2. 密閉性のある容器に入れる

1つ1つ解説していきます。

1. 常温保存は気温が15度以下の時のみ

常温で保管していいのは最高気温が15度以下の時だけです。

常温でコーヒー豆を保存してしまっている方はいませんか?

間違いではありませんが、気温が高い時には冷蔵庫か冷凍庫に保存するようにしましょう。

そして、出来るだけ風通しのいい場所に保管してください。

風通しのいい場所であれば湿気がなく、劣化を防ぐことが出来ます。

2. 密閉性のある容器に入れる

コーヒー豆は太陽光や蛍光灯に含まれる、紫外線に晒されたりすることで劣化してしまうことは上記でも説明しました。

そのため、コーヒー豆をなるべくそのような環境下に置かないようにするために、密閉性のあるコーヒーキャニスター(保存容器)を準備しましょう。

コーヒー豆は乾燥しているので水分を吸いやすいです。

そのため、湿気も味や香りに影響してしまいます。

こういった特性を踏まえて、保存容器はどんなものが向いているのか見ていきましょう。

おすすめの保存容器が知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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【番外編】コーヒー豆を買う際は少ない量にする

コーヒー豆を買う際は少ない量をこまめに買うことで、新鮮なコーヒー豆を買うことができます。

長期間かけて飲み切るよりも、1週間に1度買いに行ける程度の量であれば、常温で保管しても劣化しづらいです。

ありがちなのが大量にコーヒー豆を買ってしまうこと。

コーヒー専門家

多少手間にはなってしまうけど、今は定期便などもあるよね!

おすすめの定期便が知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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そして最高気温が15度以上の時期にコーヒー豆を買った場合には、冷蔵・冷凍庫を利用しましょう。

また、詳しいコーヒー豆の保存方法を知りたい方はこちらの記事を参考してみてください。

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賞味期限切れのコーヒー豆の使い道

賞味期限切れのコーヒー豆の使い道

最後に賞味期限切れのコーヒー豆の使い道について解説していきます。

うっかり賞味期限を大幅に過ぎてしまったコーヒー豆や、風味が抜け切ってしまったコーヒーが手元にあった場合は以下のことを是非試してみてください。

  • 脱臭剤・消臭剤として活用
  • 虫除けに活用
  • 靴・床磨き・金属磨きに活用
  • コーヒー染めとして染色に活用…etc.

実はこれだけでなくとも、使い道は色々な方法があります。

是非参考にしてください。

より詳しいコーヒー豆の使い道を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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コーヒー豆の賞味期限を知って美味しいタイミングでコーヒーを飲もう!

コーヒー豆の賞味期限を知って美味しいタイミングでコーヒーを飲もう!

いかがだったでしょうか?

「コーヒー豆の賞味期限はどのくらい?適切な保存期間や保存方法も解説」というテーマでお伝えしました。

コーヒー豆の賞味期限はまとめるとこんな感じです。

  • 挽いていないコーヒー豆で約3年
  • 挽いてあるコーヒー豆は2〜3週間

基本的には、消費期限を過ぎなければ心配する必要はないですが、美味しく飲みたいのであればやはり「焙煎して挽いた直後」に飲むのをおすすめします。

是非試してみてください。

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