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【意外】カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量とは?

カフェオレやカフェラテに含まれるカフェイン量ってどのくらいなの?

そもそもカフェラテとカフェオレの違いって何?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

普段何気なく飲んでいるカフェラテやカフェオレですが、カフェインがどれくらい入っているか気になったり、心配になったりしますよね。

そこで本記事では、カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量について徹底解説します!

この記事から分かること
  • そもそもカフェオレとカフェラテの違いとは何か
  • カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量
  • カフェイン効果・副作用
  • カフェオレ・カフェラテのカフェインが気になる方への対策方法
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう!

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目次

そもそもカフェオレとカフェラテの違いを知っていますか?

そもそもカフェオレとカフェラテの違いを知っていますか?

カフェオレとカフェラテの違いは実は、フランス語とイタリア語の違いなのです。

カフェオレはフランス語で「牛乳入りのコーヒー」カフェラテはイタリア語で「コーヒー牛乳」という意味になります。

フランスのカフェオレは、濃い目に淹れたコーヒーと同じ量の牛乳を混ぜて作り、イタリアのカフェラテは、牛乳にエスプレッソを入れて作るのです。

つまり、スタバで例えるなら、カフェミストがカフェオレで、スターバックスラテがカフェラテになります。

げんた

なるほど!

抽出方法も違う

実はカフェオレとカフェラテは、厳密には異なります。

  • カフェラテ:エスプレッソ抽出
  • カフェオレ:ドリップ抽出

これによって、味の深みや甘みも変わってくるというわけです。

違いについてより詳しく知りたい方は「【決定版】カフェオレ・カフェラテ・カプチーノ・カフェモカの違いとは?」の記事をチェック!

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カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量は、商品やお店によってコーヒーやエスプレッソの量が違うので、はっきりしたことは言えません。

しかしスターバックスで例に挙げると、カフェミストトールサイズ(カフェオレ)には約98㎎、スターバックスラテトールサイズ(カフェラテ)には約64㎎のカフェインが含まれています。

スターバックスのトールサイズの容量は350㎖です。

カフェミストはドリップコーヒーと牛乳が5:5なので、それぞれ175㎖になります。

そうすると、ドリップコーヒー175㎖なので、98㎎のカフェインが入っているとうことです。

また、スターバックスラテにはエスプレッソが30㎖入ります。

エスプレッソ30㎖のカフェイン量は63.6㎎です。

つまり、約64㎎のカフェインが含有されていることになります。

※the spruce-Starbucks Caffeine Contents参照

他の飲み物と比べても意外に多い

実はカフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量は、他の飲み物と比べて多いのです。

他のカフェイン含有飲料と比較してみましょう。

飲み物別カフェイン含有量比較一覧表

カフェイン含有飲み物名100㎖あたりのカフェイン含有量
ドリップコーヒー56㎎
エスプレッソ212㎎
玉露160㎎
紅茶30㎎
煎茶20㎎
ウーロン茶20㎎
エナジードリンク32㎎~300㎎

※「食品安全委員会 食品中のカフェイン」を参照

表を見て頂ければわかる通り、コーヒーやエスプレッソに含まれるカフェイン含有量は他の飲料と比較して、多いのです。

なので、必然的にカフェオレやカフェラテのカフェイン量は多めになります。

カフェインとは食品に含まれる天然成分の一つです。

苦い味を作り出す成分で、コーヒーや緑茶の苦味はカフェインの味になります。

カフェインにはアデノシン受容体をブロックする働きがあり、これが人の身体に様々な作用を及ぼすのです。

美味しいカフェオレ、カフェラテではありますが、意外とカフェイン含有量が多いので、上手に取り入れていくことが大切になってきます。

コーヒー専門家

カフェラテのカフェイン量は多めなんだね。

コーヒーのカフェイン量については「【最新】コーヒーのカフェイン量はどのくらい?その効果と副作用も解説」の記事をチェック!

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カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン効果・メリット

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン効果・メリット

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン効果・メリットをまとめると以下の通り。

  • 集中力向上
  • 覚醒作用
  • 記憶力向上
  • 気分改善
  • 運動能力向上

順番に解説します。

集中力向上

カフェインは脳に何らかの作用を及ぼし、人の注意課題を向上させることがわかっています。

つまり、集中力が発揮できるということです。

覚醒作用

眠気さましに有効というのが常識として認知されているカフェインの覚醒作用。

特に風邪をひいていたり、寝不足だったり、時差ボケなど、覚醒度が低い状態の時にカフェインを摂取するとより効果的です。

記憶力向上

カフェインの覚醒と興奮作用が、記憶力をアップさせる働きにつながります。

更に、記憶力がより向上できるのは、カフェインとぶどう糖を一緒に摂取することです。

集中して作業したい時や、勉強したい時には甘いコーヒーを飲むと効率がアップして効果的ですね。

しかし、カフェイン摂取の量が多すぎると逆に興奮しすぎて、記憶力が低下してしまうので、摂取量には注意が必要です。

気分改善

カフェインは気分が上がったり、気分が良くなる効果があります。

特に、午前中の遅い時間に一番効果が発揮されるのです。

そして、日常的に摂取している人の方がより効果的になります。

うつ病や双極性障害などの治療にも一役買っているカフェイン。

ただし、摂取量が多くなりすぎると逆効果ですので、ご注意下さい。

運動機能向上

スポーツする前にカフェインを摂取することにより、運動機能を向上させることができます。

運動のパフォーマンスを上げたい場合は、運動する1時間ほど前にカフェインを摂取すると効果的です。

このように、カフェインは交感神経に働きかけ、アクティブに何かをする時に摂取すると、メリットがあるということになります。

※「コーヒー/カフェイン摂取と生活-カフェインの精神運動刺激作用と行動遂行-」参照

詳しいカフェイン効果については「コーヒーに含まれるカフェイン効果とは?摂取量の目安からおすすめまで」の記事をチェック!

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カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェインの副作用・デメリット

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェインの副作用・デメリット

続いては、カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェインの副作用・デメリットをまとめました。

以下の通りです。

  • 不眠・不安
  • 血圧上昇
  • 不整脈
  • 心筋梗塞リスク

順番に解説します。

不眠・不安に繋がる

カフェインには覚醒作用があるので、それが逆効果に働くと不眠につながります。

寝つきが悪いだけではなく、睡眠の質の低下、中途覚醒など、睡眠時間は十分なのに、寝た気がしないという不眠状態になるのです。

また、大量のカフェインを摂取した場合、不安感が強くなります。

それだけではなく、神経過敏、イライラ感など不快な気分を引き起こしてしまいます。

飲む時間や摂取量には注意しましょう。

血圧上昇

カフェインは血管と心拍に作用して、血圧を上昇させる働きがあります。

そのため、血圧が高めの方は、摂取に注意が必要です。

不整脈

カフェインは血圧を上昇させるので、血圧が上昇したことにより、不整脈が起こる場合があります。

コーヒー専門家

とにかくコーヒーは血圧を上昇させる可能性があるんだね。

心筋梗塞リスク

カフェインは、摂取直後のみ心筋梗塞のリスクが約2倍になります。

摂取1時間後までに心筋梗塞のリスクが上がり、3時間後には平常に戻るので、摂取直後のみ心筋梗塞を引き起こす要因になるということです。

健常者であれば、そこまで神経質になる必要はありませんが、心臓に基礎疾患がある方は注意が必要になります。

摂取の仕方が大事

カフェインはただの悪者ではありません。

使い方や使う人によって、悪く作用してしまうということです。

大量に摂取したり、睡眠に影響するような時間に摂取すると、悪いように働いてしまいます。

血圧が高めの方や、心臓に疾患がある方は控えた方が良いですね。

※「日常生活の中におけるカフェイン摂取-作用機序と安全性評価-」参照

げんた

カフェインは使いようだね!

カフェオレ・カフェラテのカフェインが気になる方への対策方法!妊娠中の方は必見

カフェオレ・カフェラテのカフェインが気になる方への対策方法!妊娠中の方は必見

カフェオレ・カフェラテのカフェインが気になる方への対策方法として、以下の2つがあります。

  • デカフェを利用する
  • 代用コーヒーを利用する

カフェインを摂取すると、デメリットになってしまう方や状況の場合は、ノンカフェインだけど、コーヒーの味、香りを楽しめる飲み物を活用しましょう。

ノンカフェインなので安心してコーヒーを楽しむことができます。

妊娠中や血圧が高めの方、心臓に基礎疾患がある方、睡眠に影響しそうな時間帯。でもコーヒーが飲みたい。

そんな願望を叶えてくれるのが、デカフェと代用コーヒーです。

デカフェについては「デカフェコーヒーとは?カフェインレスとの違いからおすすめの豆まで」の記事を参考にしてください。

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代用コーヒーについては「【最新】代用コーヒーとは?気になる種類・作り方からおすすめまでご紹介」の記事をチェック!

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カフェインが含まれていない飲み物を飲もう

デカフェはコーヒーからカフェインを除去した飲み物なので、カフェインが入っていません。

また、代用コーヒーはコーヒー味に近いコーヒーではない飲み物のことを言います。

例えば、たんぽぽの根で出来ている、たんぽぽコーヒーなどが有名です。

これは元々、カフェインがないので妊婦さんでも飲めるコーヒーとして活用されています。

コーヒーの香り、苦味、風味にそっくりなので、牛乳と割ってカフェオレにしても美味しく飲めます。

カフェインが入っていなくても、コーヒーを楽しむことができるので、デカフェや代用コーヒーを利用しましょう。

コーヒー専門家

デカフェでも美味しいコーヒーは沢山あるよ。

カフェオレ・カフェラテのカフェイン量を理解して正しく飲もう!

カフェオレ・カフェラテのカフェイン量を理解して正しく飲もう!

いかがだったでしょうか?

カフェオレ・カフェラテに含まれるカフェイン量について完全解説しました。

今回の記事の内容をまとめると以下のとおりです。

  • スタバの場合、カフェオレには約98㎎、カフェラテには約64㎎のカフェインが含まれている
  • コーヒーやエスプレッソに含まれるカフェイン含有量は、他の飲料と比較して多いため、必然的にカフェオレやカフェラテのカフェイン量は多めになる
  • カフェオレ・カフェラテは意外とカフェイン含有量が多いため、上手に取り入れていくことが大切

是非カフェオレ・カフェラテのカフェイン量を理解して、コーヒーを正しく飲んでいきましょう!

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