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エスプレッソの飲み方とは?本場イタリアの楽しみ方もご紹介

エスプレッソの正しい飲み方ってどんなものがあるの?気になる…。

エスプレッソと言えばイタリアだけど、本場イタリアの楽しみ方は何かな?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事から分かること
  • エスプレッソの正しい飲み方
  • アレンジしたエスプレッソの飲み方
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう。

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目次

エスプレッソの正しい飲み方とは?

エスプレッソの正しい飲み方とは?

エスプレッソの正しい飲み方をご存じでしょうか?

結論、抽出直後にあまり時間をかけずに2口か3口でさっと飲むのが正しい飲み方とされています。

エスプレッソの苦み、完璧なコク、香り、味わいをさっと楽しむのがベター。

げんた

エスプレッソで濃縮されているからさっと飲むのが良いんだね!

そもそもエスプレッソとは何かについて詳しい知りたい方は「エスプレッソとは?おすすめのマシンから美味しい飲み方までご紹介」の記事をチェック!

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本場イタリアで親しまれているエスプレッソの飲み方

本場イタリアで親しまれているエスプレッソの飲み方

「エスプレッソ」になにも加えずストレートで濃い苦みを楽しむ飲み方が正しい飲み方のように思えますが、本場イタリアでは砂糖を入れる方が多くいるそうです。

しかも3、4杯も入れる方が多いとのこと。

おいしさの秘訣はあまり混ぜないことだそうです。

混ぜずに飲み干したコーヒーカップの底には、エスプレッソの味わいを多く含んだ香り高い砂糖が沈んだままになっています。

その砂糖をティースプーンですくって食べると、コーヒーのおいしさを含んだ甘いスイーツとなりおいしいです。

本場のたしなみ方の一つとして覚えておいてくださいね。

コーヒーの表面にできたクレマと呼ばれる泡立った部分を壊さずに軽くかき混ぜ、一気に飲み干すのがおいしい飲み方です。

エスプレッソを飲むなら知っておきたい飲み方の基礎知識

エスプレッソを飲むなら知っておきたい飲み方の基礎知識

ここではエスプレッソを飲むなら知っておきたい飲み方の基礎知識を解説します。

大きくわけて4つあるので、1つ1つお伝えします。

エスプレッソを美味しくさせる3層

エスプレッソの本当の美味しさは、できあがってから10秒のうちだと言われています。

エスプレッソのおいしさを凝縮した3層が混ざらないからです。

一番上の層はクレマ、真ん中の層はボディ、最下部の層はハートと呼びます。

この3層に分かれているのが目に見えるエスプレッソは理想のエスプレッソです。

エスプレッソを美味しくさせるクレマ

エスプレッソの上層部にある泡の層は「クレマ」と呼ばれる黄金の泡。

きめ細かくなめらかなクレマ。

砂糖を入れるとゆっくり沈み落ちていくのが、理想的なクレマといわれています。

クレマの味わいと深い香りで、エスプレッソのおいしさを判断することができるのですよ。

エスプレッソを美味しくさせるボディ

真ん中の層はボディと呼ばれています。

コーヒー豆の本来の味わいやコクや深み、おいしさの厚みを感じる層です。

コーヒー豆の種類や焙煎の深みによって味が変わってくるのが、このボディと呼ばれる層です。

エスプレッソを美味しくさせるハート

最下部にある層はハートといわれる層です。

エスプレッソを飲み干した後、鼻に通る深い香りと味わいを楽しむことができる層です。

コーヒー専門家

エスプレッソは他のコーヒーと比べても香りを特に楽しめるよ!

その香りまで楽しむのが、イタリア式の飲み方です。

最後に鼻に通る香りや舌に残る味わいを楽しむのが、正しいエスプレッソの飲み方とされています。

エスプレッソは比較的新しい飲み方

エスプレッソは比較的新しい飲み方

エスプレッソは1900年頃にエスプレッソマシーンが登場してから、一般市民にも親しまれて飲まれるようになりました。

また、1906年のミラノ万博で紹介されることで、世界中に知られることになりました。

意外と新しいコーヒーなんですね。

エスプレッソの歴史

エスプレッソはなぜ誕生したのでしょうか?

1806年、ナポレオンがイギリスに対する政策で発布した大陸封鎖令により、植民地からの輸入品がヨーロッパ全土で非常に少なくなるという事態に陥りました。

またコーヒー豆も例外ではありませんでした。

コーヒー豆の不足により、チコリや大麦などの代用品を使うのがコーヒーの飲み方として一般的になりました。

しかし、このチコリや大麦にはカフェインが含まれておらず、コーヒー特有の風味やコクを楽しむことができませんでした。

そんな中、誕生したのがエスプレッソという飲み方。

イタリアローマのカフェで誕生したエスプレッソはコーヒーの量を3分の2に凝縮して値段を下げ、一般市民でも気軽にコーヒーを飲めるようにしたのが始まりです。

量が少ない理由については「【保存版】エスプレッソが少ない理由とは?美味しく飲む方法も徹底解説」の記事をチェック!

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エスプレッソの飲み方をアレンジ!

エスプレッソの飲み方をアレンジ!

エスプレッソができて、200年経ちますが、飲み方は続々とできています。

エスプレッソはイタリア系とシリアル系に分けられますが、シリアル系では新しい飲み方が次々に考えられています。

そこでここではアレンジされた美味しい飲み方をご紹介。

まとめると以下の通り。

  • エスプレッソ・アメリカーノ
  • エスプレッソコンパナ
  • カフェオレ
  • カフェラテ
  • カプチーノ
  • カフェモカ
  • カフェマキアート
  • キャラメルマキアート
  • コレット
  • エスプレッソトニック

1つ1つ解説します。

エスプレッソ・アメリカーノ

エスプレッソにお湯を足せば、「アメリカーノ」になります。

ドリップコーヒーとは異なった風味を楽しむことができるアメリカーノ。

レギュラーコーヒーとの違いを楽しむために、ブラックで飲む人が多いです。

エスプレッソコンパナ

エスプレッソにホイップクリームをのせた飲み方も乙な飲み方です。

口の中にエスプレッソの苦みとホイップクリームの甘みが一気に広がります。

この飲み方を「エスプレッソコンパナ」と言います。

カフェオレ

フランスで親しまれている飲み方。

カフェオレのレはフランス語で牛乳の意味。

エスプレッソと牛乳を同量、カップに同時に注いだものです。

フランスでは朝食時にたっぷりと飲む人が多いようです。

「朝、目を覚ますために濃いコーヒーを飲みたいけれど、朝から濃いコーヒーはきつい!」という方が考えたカフェオレは、牛乳を加え、胃に優しくなっています。

カフェラテ

カフェラテという言葉の意味はイタリア語で「コーヒー牛乳」。

スチームミルクとエスプレッソを1:1で割ったものです。

ちなみにそこにフォームミルクが加わると、カプチーノになります。

カプチーノ

主にイタリアで好まれている飲み方です。

エスプレッソにクリーム状に泡立てた牛乳を加えたものです。

加えられる牛乳は2種類あって、スチームミルクとフォームミルク。スチームミルクは蒸気で温められたミルク。

フォームミルクは蒸気で泡立てられたミルクです。

どちらもエスプレッソマシンやミルクフォーマーなどを使って作ります。

イタリアの本来の発音だと、「カップッチーノ」というほうが近いそう。

好みによってはチョコレートパウダーをカスタマイズすることも。

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カフェモカ

エスプレッソコーヒーにチョコレートシロップとスキムミルクを混ぜたドリンク。

チョコレートとミルクの代わりに、ココアを使うこともあります。

本来モカとは、モカコーヒーのことで、そのコーヒー豆にはカカオと似た風味があります。

カフェモカとは、チョコレートをエスプレッソに入れることで、モカコーヒーに似せたドリンクです。

コーヒーの苦みと、チョコレートシロップとスキムミルクの甘みが口中に広がって幸せな気持ちになります。

カフェマキアート

エスプレッソに少量のフォームミルクを注いだドリンク。

カフェマキアートはイタリア語で「染みついた」という意味。

エスプレッソに注いだミルクの跡が染みに見えることからつけられた名前です。

キャラメルマキアート

カフェラテをキャラメル味のシロップで味付けしたドリンク。

使われるシロップはヨーロッパでは冷たいドリンクに入れるために作れていましたが、シアトル系ではそれが温かい飲み物でもシロップが溶けて一緒に味わえるよう改良されました。

コレット

エスプレッソと少量のお酒からなる、暖かい酒入りコーヒーです。

イタリアではコレットと呼ばれていますが、そのほかの地域ではエスプレッソ・コレットと呼ばれることが多いです。

コレットとはイタリア語で「適当な」「正当な」という意味。

入れられるお酒は、自分で決めることができ、通常はグラッパが入れられます。

またブランデーが入れられることもあり、そういった場合は「ブランデー入りのコレット一杯」という風に注文します。

お酒の割合は店によって様々。お酒が多い場合もあれば、コーヒーが多く入れられる場合もあります。

エスプレッソトニック

エスプレッソトニックとは、名前の通り、エスプレッソにトニックを混ぜたドリンクです。

エスプレッソの苦みに加え、爽やかな炭酸の香りや柑橘系の後味を楽しむことができます。

2010年頃に、北欧のカフェで誕生したエスプレッソトニックは、オーストラリアでよく飲まれています。

日本でも、エスプレッソトニックを扱ったお店があるので是非チェックしてみてください!

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自分に合ったエスプレッソの飲み方を見つけよう!

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いかがだったでしょうか?

エスプレッソの飲み方についてご紹介しつつ、本場イタリアの楽しみ方も解説しました。

エスプレッソの飲み方は基本的にあまり時間をかけずに2口か3口でさっと飲むことが良しとされています。

しかし本場イタリアではまた違った飲み方をしているのも事実。

是非今回ご紹介した飲み方を参考にしながら、自分でアレンジしてみてお気に入りの飲み方を探ってみてください。

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