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インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方とは?細かい分量まで紹介

インスタントコーヒーの美味しい作り方が知りたい!

インスタントコーヒーを作る際の細かい分量なども気になる…。

こういった疑問にお答えしていきます。

インスタントコーヒーを普段飲んでいるからこそ、より美味しく飲む方法が知りたいですよね。

インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方を徹底解説。

この記事の結論
  • インスタントコーヒーの水は軟水がおすすめ
  • インスタントコーヒーを美味しく作るコツは、入れる粉と水分の分量のバランス
  • 工場で作られるインスタントコーヒーはたくさんの工程がある
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう!

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目次

【ホット編】インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方

【ホット編】インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方

ここではホット編として、インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方をご紹介します。

まとめると以下の通りです。

  1. コーヒーカップに小さじ1杯20gの粉を入れる
  2. 90度の温度のお湯を140ml注ぐ
  3. よくかき混ぜる

またポイントとしては以下のようなことが挙げられます。

  • スプーンは乾いていて清潔なものを使用する
  • 水は軟水か水道水がおすすめ
  • 一度沸騰したお湯を落ち着かせてから注ぐ
  • 溶け残しがないようにしっか混ぜる

軟水がおすすめ

スプーンは濡れていると、使わないインスタントコーヒーに水分が入ってしまい、カビの原因になるので、必ず乾いていて綺麗なスプーンを使用しましょう。

硬水はコーヒーをカルシウムやミネラルが多いので、コーヒーを淹れるには不向きです。

沸騰したてのお湯は温度が高すぎるので、すこし時間をおいて温度が下がったところで注ぎましょう。

溶け残しがあると、味が変わってしまうので、しっかり混ぜるのがポイントです。

げんた

粉の量がポイントだね。

【アイス編】インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方

【アイス編】インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方

ここではアイス編として、インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方を解説します。

まとめると以下の通り。

  1. 耐熱性のグラスに小さじ1杯20gの粉を入れる
  2. 90度のお湯を90ml注ぐ
  3. 粉が溶けるまでしっかり混ぜる
  4. 粉が溶け切ったら氷を入れる
  5. コーヒーが冷えるまでかき混ぜる

またポイントとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 最初にお湯を注ぐので、必ず耐熱ガラスのグラスを使う
  • スプーンは乾いていて清潔なものを使用する
  • 水は軟水か水道水がおすすめ
  • 一度沸騰したお湯を落ち着かせてから注ぐ
  • 氷が解けて薄まるので、濃い目に淹れる
  • しっかり混ぜて粉が溶け切ってから氷を入れること

濃い目に作るのがおすすめ

最初にホットコーヒーを作るので、耐熱性ではないガラスを使用してしまうと、破損する恐れがあります。

そのため、必ず耐熱性のグラスを使用するか、なければカップなどの熱いものを入れても問題ない容器を使用しましょう。

氷を入れて冷やすので、水分が増えてコーヒーが薄まりますので、濃い目に作るのがポイントです。

人の味覚は冷たいものに鈍感になります。そのためあらかじめアイスコーヒーの場合は濃い目に作っておくことが重要。

また氷を入れる前にしっかり粉を溶かしておきましょう。

水に溶けるインスタントコーヒーであれば、問題ありませんが、お湯でしか溶けないインスタントコーヒーの場合は、冷やしてしまうと粉が溶け切らずに残ってしまいます。

コーヒー専門家

氷を入れて冷やすから濃い目につくるのがポイントだね。

インスタントコーヒーを美味しく作るポイント・コツ

インスタントコーヒーを美味しく作るポイント・コツ

インスタントコーヒーを美味しく作るポイントとコツは入れる粉と水分の分量のバランスです。

インスタントコーヒーは抽出したコーヒー液の水分を蒸発させて、乾燥したものになります。

それを飲む時に、お湯や水で元の状態に戻すということです。

いかに工場で抽出されたコーヒー液に近い状態に戻すかがポイントになります。

つまり、乾燥する前の液位の状態を再現するということです。

それを再現するには、蒸発した分の水分が必要になります。

少なくても多くても、工場で抽出されたコーヒーは再現できません。

少ないと濃くなりすぎますし、多いと薄くなってしまいます。

濃いめがいい方や、薄めがいい方はそれでもいいかもしれませんが、味や香りは落ちてしまうのは必然です。

工場で抽出されたコーヒーに戻すには、粉の分量と水の分量が重要になります。

粉20gに対して水が140ml

粉20gに対して水が140ml

これが基本になります。

面倒でなければ測るのが一番良いですね。

粉の分量と水の分量をしつかり測って、ベストな比率で戻す。

これが一番インスタントコーヒーを美味しく淹れるポイントになります。

げんた

適当じゃだめだったんだ…。

インスタントコーヒーを使用したカフェオレの作り方

インスタントコーヒーを使用したカフェオレの作り方

ここではインスタントコーヒーを使用したカフェオレの作り方をホットとアイスに分けてご紹介します。

まずはホットカフェオレから解説。

ホットカフェオレ

作り方は以下の通りです。

  1. コーヒーカップに小さじ1杯20gの粉を入れる
  2. 90度の温度のお湯を70ml注ぐ
  3. 粉が溶けるまでしっかり混ぜる
  4. 約70度に温めた牛乳を70ml注ぐ
  5. 牛乳とコーヒーが混ざりあうように軽く混ぜる

ポイントとしては以下のようなことが挙げられます。

  • スプーンは乾いていて清潔なものを使用する
  • 水は軟水か水道水がおすすめ
  • 一度沸騰したお湯を落ち着かせてから注ぐ
  • お湯の量は牛乳を入れるので少なめに入れる
  • 牛乳とコーヒーの対比はお好みで(合計140mlになればOK)
  • ぬるくなってしまうので、牛乳は温めたものを注ぐ

アイスカフェオレ

  1. 水に溶けるインスタントコーヒーの粉をグラスに小さじ1杯20g入れる
  2. 冷たい牛乳を140ml注ぐ
  3. しっかり混ぜる
  4. 氷を入れる

ポイントとしては以下のようなことが挙げられます。

  • スプーンは乾いていて清潔なものを使用する
  • ミルク感が強いカフェオレにするために、水で溶けるインスタントコーヒーを用意する
  • 牛乳はしっかり冷やしておく
  • 牛乳と粉がしっかり混ざり合うように混ぜる
  • 氷は適量いれる
げんた

ミルクが多いと美味しいよね。

【工場編】インスタントコーヒーの作り方

【工場編】インスタントコーヒーの作り方

ここでは工場でのインスタントコーヒーの作り方を解説します。

どのようにインスタントコーヒーが出来ているのかという、成り立ちを知ることができます。

まとめると以下の通り。

  1. 原料のコーヒー生豆を輸入する前にチェックする
  2. 輸入したコーヒー生豆の選別を行う
  3. 大きなロースターで焙煎を行う
  4. 焙煎が終わったコーヒー豆をブレンドする
  5. グラインダーでコーヒー豆を挽く
  6. 挽いたコーヒー豆からコーヒー液を抽出する
  7. 抽出したコーヒー液を2パターンの方法で粉にする
  8. 粉になったコーヒーを容器に詰める
  9. X線による異物混入検査をする
  10. 問題がないことが確認できたら完成
コーヒー専門家

詳しくみていこう。

原料のコーヒー生豆を輸入する前にチェック

まず、輸入するコーヒーの生豆のサンプルを世界中のコーヒー農園から取り寄せて、コーヒー豆のチェックを行います。

見た目はもちろんのこと、味や風味も実際に焙煎してコーヒーを淹れて、何人もの検査員が実際に試飲して厳しいチェックを行います。

この厳しい検査をパスしたコーヒー豆だけがインスタントコーヒーの原料として輸入されるのです。

この時に農薬チェックもしているので、安心で安全なコーヒーの生豆だけが輸入されてきます。

輸入されてきたコーヒー生豆は選別用の大きな機械に入れられて、強力な磁石で異物を取り除き、風圧で比重の違うコーヒー生豆を吹き飛ばして、安定したコーヒー豆の選別を行っているのです。

大きなロースターで焙煎する

コーヒーの生豆の選別が終わったらいよいよ焙煎を開始します。

焙煎はコンピューターでしっかり管理されており、それぞれの生豆に合わせた火加減で焙煎されるようになっています。

コーヒーの生豆ごとに焙煎の仕方を変えることで、より良い味や香りを引き出すのです。

ブレンドする

それぞれに合わせた焙煎を施されたコーヒー豆を商品ごとにブレンドの割合を変えて、特徴を出しています。

ブレンドの割合はコンピューターで緻密に管理されているのです。

またブレンドされたコーヒー豆をグラインダーという大きな機械で丁寧に挽いていきます。

コーヒー液を抽出する

挽いたコーヒー豆を大きな抽出用機械に入れてコーヒー液を抽出します。

抽出したコーヒー液を粉にするには2つの方法があり、うち一つは「スプレードライ製法」です。

スプレードライ製法

スプレードライ製法は、濃縮したコーヒー液をスプレーのようにして出して、そこに熱風を当てて水分を飛ばして、乾燥させて粉にしていきます。

熱風を当てたコーヒー液を約30メートル落下させて乾燥させるのです。

乾燥した粉から空気を抜いて、さらに細かい粉にします。

その細かい粉を更にスチームの力でくっつけていきます。

そうすることで、水にも溶けやすい粉になるのです。

フリーズドライ製法

もう一つの方法は「フリーズドライ製法」になります。

抽出したコーヒー液を濃縮して、フリーズベルトに乗せて、マイナス40度の冷凍庫で板のようにして凍らせるのです。

板のように凍ったコーヒー液を細かく粉砕します。

そして、真空乾燥機という機械にいれて、ゆっくりと水分を取り除くのです。

こうすることで、高温にさらされることがなく、香りを保つことができます。

粉にしたコーヒーを低酸素の状態の中で素早く袋や瓶詰めすることにより、新鮮な状態をキープできるのです。

問題ないことを確認できたら完成

袋や瓶詰めされたコーヒーは異物が入っていないかX線検査をされて、問題がない事が確認されたものが製品として完成になります。

げんた

沢山の工程を経て出来上がるんだね!

インスタントコーヒーの作り方・淹れ方を熟知して美味しいコーヒーを飲もう!

インスタントコーヒーの作り方・淹れ方を熟知して美味しいコーヒーを飲もう!

いかがだったでしょうか?

インスタントコーヒーの作り方・淹れ方について徹底解説しました!

細かい分量まで理解することができたでしょうか?

本記事で重要なポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 美味しく作るポイントとして、いかに工場で抽出されたコーヒー液に近い状態に戻すかが挙げられる
  • インスタントコーヒーを淹れる際のスプーンは、乾いていて清潔なものを使用する
  • 工場で作られるインスタントコーヒーは様々な工程を経ている

是非インスタントコーヒーの作り方・淹れ方を熟知して美味しいコーヒーを楽しみましょう!

またおすすめのインスタントコーヒーが知りたいという方は「インスタントコーヒーのおすすめ人気ランキング15選!コスパ抜群で美味しい」の記事をチェック!

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