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コーヒーの作り方を種類別に徹底解説!豆からインスタントまで紹介

コーヒーの作り方の基礎が知りたい!おすすめのやり方はある?

コーヒーの作り方に合った器具も教えてほしいな!

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

この記事から分かること
  • コーヒーの作り方
  • 美味しく淹れるポイント
  • 作り方の種類
  • それぞれの作り方に合った道具
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう。

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豆からのコーヒーの作り方

豆からのコーヒーの作り方

お店で飲むコクのあるコーヒーやフルーティーな明るい酸味のあるコーヒーをご自宅で楽しめたら最高ですよね。

実はコーヒーのポイントを抑えるだけで誰でもおいしいコーヒーを作れるのです。

今回はコーヒーの基礎知識を学びながら、実際にコーヒー作りを楽しんでいきましょう。

まずはコーヒーの味を決める要素が6つあります。

  1. コーヒーの産地
  2. コーヒーの精製工程
  3. コーヒーの焙煎度合い
  4. コーヒーの挽き目
  5. コーヒーの抽出器具
  6. 抽出温度、抽出量、コーヒー粉量

この6つを上手に組み合わせるだけで、どんなコーヒーの味でも作ることができるのです。

この記事を読み終えた頃にはあなたもコーヒーマジシャン!楽しんでみていきましょう。

コーヒーの産地

酸味がある豆が好き、コクがある豆が好き、苦味があるコーヒーらしいコーヒーが好き。

実はその好みはコーヒーの産地によって既に決まっているのです。

アフリカ大陸

まずはレモンティーのようなフレッシュなコーヒーが好きな方は、エチオピアなどアフリカ大陸の系統が好きですね!

インドネシア・中東

チョコレートのようなビターな甘味やコクが好きな方はインドネシア、中東よりの品種が好きですね!

ブラジル・グアテマラ

コーヒーらしいオーソドックスなコーヒーが好きな方はブラジルやグァテマラといった中南米のコーヒーが好きということになります。

これから説明する焙煎度合いや抽出器具を変えても、アフリカ大陸のフレッシュなコーヒーをコク深く飲むことはできないのです!

反対にチョコレートのようなインドネシアの豆からレモンティーのようなフレッシュな香りを引き出すこともできません。

豆選びはとても重要な要素なので特に意識していきましょう!

コーヒーの精製工程

コーヒーの精製工程にはナチュラルとウォッシュトの2つがあります。

甘味を強く出すにはナチュラル、クリーンな酸味を出したい場合はウォッシュトです。

生産者の方が自分のコーヒー豆のストロングポイントが何かを考え、その豆にあったプロセスで作っています。

例えばエチオピアのレモンティーのような明るい酸味のコーヒー豆をナチュラルで作れば甘味が際立ち、ウォッシュトで作ればレモンのキレや明るさが増すといった印象です。

コーヒーの焙煎度合い

簡単には浅煎り、中煎り、深煎りの3つになりますが、コーヒー業界では8段階に分かれています。

表にすると以下のとおりです。

焙煎度合い ロースト時間
ライトロースト  

短い


長い

 

酸味が強い


苦味が強い

シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト

スターバックスなどでコーヒー豆が黒く油でテカテカ輝いているのをみたことがありますか?

あの焙煎度合いがフレンチロースト以上になります。

香味成分の化学変化が起こる

コーヒーは、クロロゲン酸と呼ばれる香味成分の化学変化により味わいが変わります。

その酸がある一定以上の温度と時間で分解や縮合を繰り返し苦味成分や甘味に変わります。

その味わいがピークになるのがこの焙煎です。

インドネシアやブラジルなどは特にこの焙煎が合います。

サードウェーブコーヒー、浅煎りと呼ばれるコーヒーはハイローストあたりです。

ここではカフェー酸、キナ酸などと呼ばれる酸成分が非常に多く、フレッシュな果実のような味わいを引き出します。

エチオピアなどは特にこの焙煎度合いが合います。

シナモンローストなど極めて明るい焙煎のコーヒー豆は酸味も非常に弱く、焼きたてパンのような香ばしい香りと砂糖水のような甘さのみがあります。

シナモンローストは数が少ない

残念ながら販売されている店はみたことがありません。

ぜひ焙煎機を買ってご自身で試してみてください。

げんた

焙煎度合いで甘味→酸味→コク・苦味と味わいが変化するのが面白いですね。

酸味豊かなコーヒーをより鮮やかに、甘味の強いコーヒーをよりコク深く変えるプロセスがこの焙煎になります。

コーヒーの挽き目

コーヒーはとても繊細で挽き目の変化や気温、湿度の変化で味が大きく変化します。

今の環境に合わせ、その豆の一番の美味しさを引き出すのがバリスタの仕事です。

細かく挽けば苦味や重さがしっかりと感じられ、粗く挽けば酸味や甘味が引き出されます。

コーヒーの抽出器具

ジャンルは3つあります。

  1. エスプレッソ
  2. ドリップ
  3. 水出し

エスプレッソは高圧で少量の湯に、高濃度のコーヒーエキスを抽出した特濃のコーヒーです。

ドリップはコーヒーフィルターを使いお湯を上から回しがけしながら抽出する一般的なスタイルです。

水出しはお湯ではなく水の中に24時間コーヒー粉を漬け込みます。

苦味成分は高温ほど多く抽出されるため、この方法を使うとコクと甘味を強く引き出せます。

抽出温度・抽出量・コーヒー粉量

抽出温度は88℃から92℃程度を採用しているお店が多いです。

高温すぎると苦味ばかりが強く、全体は薄いコーヒーになってしまい、ぬるいと抽出が完了せず下手にエグ味のでた薄いコーヒーになってしまいます。

適温でゆっくり抽出することでコクと甘味の両立したバランスの良いコーヒーが作れます。

抽出量やコーヒーの粉の量も味作りに大きく関わります。

全体の抽出量が多いほど、コーヒーからは2番茶のような渋み成分が多く出てきます。もちろん味も薄くなり、薄く渋いコーヒーになります。

粉の量も少ないと薄くて渋いコーヒーになりますね。

こうした6つの要素が複雑に絡み合い美味しいコーヒーが出来上がります。

ここを一つずつ意識することで味作りはとても上手くなります!!

コーヒーの作り方は10種類

コーヒーの作り方は10種類

大きくはこの3つのジャンルに分かれますが、その中での器具の違いは10種類あります。

まとめると以下の通りです。

  1. エスプレッソマシン
  2. マキネッタ
  3. エアロプレス
  4. コーヒーポーション
  5. フィルター
  6. サイフォン
  7. コーヒーマシン
  8. インスタントコーヒー
  9. 水出しドリップ
  10. 水出し浸漬式

この後の章で詳しく述べていきます。

まずは一番メジャーなペーパーフィルターを使用したプアオーバーコーヒー(ドリップコーヒー)の淹れ方を見ていきましょう。

【コーヒー豆編】コーヒーの作り方

コーヒー豆の産地、焙煎度合いは意識的に選んでみましょう。

豆の場合はコーヒーグラインダーか手挽きミルでコーヒーを細かく挽く必要があります。

グラインダーを持っていない場合は購入時にお店で中挽き(ドリップ用)に挽いてもらいましょう。

濃いコーヒーがお好きな方はコーヒー粉18gに対し、88から92℃ほどのお湯250mlをまずは30ml程度粉に静かにかけます。

粉が膨らんでくるので30秒ほど静かに待ちます。

その後2回に分けて3分程度時間をかけて、ゆっくり回しながら抽出しましょう。

おすすめのコーヒー粉が知りたい方は「」の記事をチェック!

【コーヒー粉編】コーヒーの作り方

コーヒーの淹れ方は上記と同じですが、粉の場合は豆に比べ表面積が大きいため酸化スピードが早いです。

なるべく封を開けて1ヶ月以内には飲み切りましょう。

冷凍庫での保管は、酸化スピードを遅めてくれます。

【インスタント編】コーヒーの作り方

インスタントコーヒーは、豆や粉に比べどうしてもフレッシュ感は落ちてしまいます。

苦味が強く出やすいので3gの粉に対し200mlのお湯で混ぜ合わせやや薄く感じる程度に淹れるのがベストです。

おすすめのインスタントコーヒーが知りたい方は「インスタントコーヒーのおすすめ人気ランキング15選!コスパ抜群で美味しい」の記事をチェック!

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コーヒーの作り方を覚えたら道具も揃えよう

コーヒーの作り方を覚えたら道具も揃えよう

先ほどのコーヒー器具10種類をより細かく解説します。

はじめはドリップ用のフィルターを購入し、産地の違いや焙煎の度合い、抽出温度、量の違いを学んでみると良いと思います。

そこからさらに興味が湧くようでしたら、その他の器具による味の違いもどんどん試して見ましょう。

エスプレッソ系

1台数万から数百万円する高圧エンジンを搭載したエスプレッソマシンは通常のコーヒーの量に対し10倍のコーヒー粉を使った、リッチで濃厚なコーヒーです。

エスプレッソマシンがもちろん代表格ですが、家庭ではこの数百万の機械を入れられないため、マキネッタと呼ばれるコンロで炙ることで高圧状態を作る器具が販売されています。

またエアロプレスと呼ばれる器具は手動で圧をかけて濃い目のコーヒーを落とす器具になります。

また特濃のコーヒーを使い全自動でラテを作るコーヒーポーションを使用したマシンもここに含まれます。

ドリップ系

フィルターに粉を入れ、お湯をかけて抽出するのがドリップですが、このフィルターもネルドリップという布製のもの、ペーパーフィルターという紙製のもの、そして金属に小さな穴が開いており何度でも繰り返し使える金属製フィルターがあります。

フィルターにはコーノ式、カリタ式、ハリオ式などまたそれぞれ特徴があります。

この抽出方法を半自動で行うのがサイフォン、全自動で行うのがコーヒーマシン、抽出したものを乾燥させたのがインスタントコーヒーになります。

水出し系

純喫茶に置かれている1秒間に1滴ずつ水が落ちて、コーヒーを抽出する大きな器具を見たことありますか?

あれが水出しコーヒーです。

甘味とコクが強く出るため、リッチなコーヒーを演出できます。

この大きな器具を使わずにグラスに水とコーヒーの粉を入れて24時間、冷蔵庫に保管し、その後ペーパーフィルターで粉を取り除いても水出しコーヒーは作れます。

この方法は浸漬式と呼びます。

水出しコーヒーについては「水出しコーヒーとは?美味しい作り方からおすすめ5選までご紹介」の記事をチェック!

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コーヒーの味を作る要素はこのように様々です。

あなたなりの最高を磨いて見てください!

コーヒーの作り方を理解して美味しく飲もう!

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いかがでしたでしょうか?

コーヒーの作り方を種類別に徹底解説しながら、豆からインスタントまでご紹介しました!

今回の記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • ポイントを抑えるだけで誰でも美味しいコーヒーが作れる
  • コーヒーの抽出は、エスプレッソ、ドリップ、水出しの3つ
  • 一番メジャーな淹れ方はペーパーフィルターを使用したプアオーバーコーヒー(ドリップコーヒー)

コーヒーの作り方をまとめて知れる機会がなかなかなく、ブログやメディアでも紹介されていたので、わかりにくい部分はありますが、是非今回のご紹介したことを踏まえて、挑戦してみてください。

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コク
深い
あっさり
甘み
強い
弱い
酸味
強い
弱い
苦味
強い
弱い
香り
強い
弱い

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この記事を書いた人

manager_sugayaのアバター manager_sugaya 元バリスタ/バーテンダー兼マネージャー

コーヒーが全く飲めないところから、ある時飲んだたった一杯のコーヒーに衝撃を受けてバリスタに転身。3rd Wave Coffee有名店で店長を勤める。あらゆるコーヒーの楽しみ方を模索し、1kgの焙煎機を自作しローストを研究。現在は更なるコーヒーの可能性を探し、バーテンダー兼マネージャーとして都内バーに勤務中。

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