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【2022年】業務用エスプレッソマシンのおすすめ人気ランキング10選

業務用エスプレッソマシンのおすすめはどれだろう?

業務用エスプレッソマシンでよく売れているのはどれ?

こういった疑問にお答えしていきます。

業務用エスプレッソマシンは、種類も色々あるので迷ってしまいますよね。

この記事では、業務用エスプレッソマシンのおすすめを機能やボディカラーなどを踏まえてご紹介します!ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

この記事の結論
  • 業務用エスプレッソマシンは全自動が便利
  • 選び方は大きく3つ
  • おすすめは「DeLonghi マグニフィカ SECAM22110SBH」
  • マシン導入時にレンタル・リースを活用しよう
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

全タイプのおすすめエスプレッソマシンを知りたい方は、以下の記事をチェック!

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それでは早速見ていきましょう!

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業務用エスプレッソマシンの種類

業務用エスプレッソマシンの種類

業務用エスプレッソマシンには、全自動マシンと手動マシンがあり、それぞれ特徴があります。

それぞれ特徴を見ていきましょう。

全自動エスプレッソマシン

全自動マシンの特徴は下記の通りです。

全自動マシンの特徴
  • コーヒー豆を自動で挽いてくれる
  • 抽出を自動で行ってくれる
  • 使用後に自動で洗浄してくれる

ふわふわのフォームミルクに関しては、自動で作ってくれるもの、そうでないものがあります。

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手動エスプレッソマシン

手動マシンの特徴は下記の通りです。

手動マシンの特徴
  • コーヒー豆を自動で挽くことができない
  • 使用後に自動洗浄してくれない

手動は抽出は自動で行ってくれますが、コーヒー豆は自動で挽くことができません。

また、マシン使用後の自動洗浄機能もありません。

手動エスプレッソマシンに必要な道具は?

手動マシンに必要な道具は下記の通りです。

手動マシンに必要な道具
  • グラインダー
  • タンパー
  • 掃除用具

グラインダーはコーヒー豆を挽くための道具です。

このグラインダーがないと、コーヒー豆を挽くことができないので絶対に必要です。

タンパーはグラインダーで挽いた豆をフィルターに入れる時に使う道具です。

コーヒー粉をフィルターに入れて、上から粉をタンパーで押します。

それから、手動には自動洗浄機能がないので、掃除用具も必ず添えておきましょう。

業務用エスプレッソマシンの選び方

業務用エスプレッソマシンの選び方

業務用エスプレッソマシンの選び方は色々あって、お店の業態や形態によって大きく異なります。

コーヒー専門店なら、エスプレッソマシンの機能面にはこだわりたい。

しかし、あくまでドリンクの一つとしての提供なら、コストはそこまでかけなくてもいいはずです。

機能面重視なら価格は高くなりますし、コストを抑えたいなら使える機能は限られます。

業務用で大切にしたいのが、1回の作動で何杯分入れられるかです。

店内がお客さんで賑わえば、その分、コーヒーの稼働率も増えます。

1回で多く入れることができれば、その分、店員さんの負担が減りますし、お客さんを待たせません。

もう一つ言えば、エスプレッソマシンのボディカラーないしはデザインにこだわるといいでしょう。

コーヒー好きなお客さんは、お店でどんなマシンを使っているのか興味津々な方もいらっしゃいます。

お客様に紹介しても誇れるようなエスプレッソマシンを導入されることをおすすめします。

業務用エスプレッソマシンの選び方
  • 1回分の作動で何杯分入れられるかで選ぶのがおすすめ!
  • ボディカラーやデザインにこだわるのがおすすめ!
  • 価格で選ぶのは二の次!

【徹底比較】業務用エスプレッソマシンのおすすめ人気ランキング10選!

先ほど紹介した選び方をもとに、業務用エスプレッソマシンのおすすめを表にまとめると以下の通りです。

スクロールできます
順位:商品名価格(税込)カラー容量材質本体重量寸法ワット数
第1位:DeLonghi マグニフィカS ECAM22110SBH63,800円ブラック1.8LABS樹脂9.5kg23.8×43×35cm1450W
第2位:Breville Oracle Touch395,900円シルバー480 mlステンレス鋼20.19kg‎55.9 x 47 x 47 cm‎1800 W
第3位:Ascaso Dream Zero132,000円ポリッシュアルミニウム480 ml真鍮, ステンレス鋼, アルミニウム7kg45 x 41 x 32 cm‎900W
第4位:Breville BES980XL346,066円シルバー2.5Lステンレス鋼19.55kg‎‎72 x 52 x 48 cm1800W
第5位:WSJTT157,289円ブラック970ml金属3.63kg29.6 x 26 x 21.3 cm‎1250W
第6位:Ascaso Dream Pid Black132,000円ブラック480ml‎ステンレス鋼, アルミニウム, 金属4.19kg35.6 x 34.3 x 26.7 cm‎900 W
第7位:Bean-to-CoffeeMachine HaoLi235,702円シルバー1.4Lステンレス鋼、食品グレードPP材質9kg57 x 43 x 28cm1450W
第8位:NBLD161,533円ブラック1.8Lステンレス鋼2.5kg11.5x33x22cm1350W
第9位:BOBRING114,138円シルバー1.7Lステンレス鋼5kg‎23x 28.5 x 32.5cm1450W
第10位:Mcilpoog WS-20162,180円シルバー1.7L‎57 x 47 x 34 cm‎1800 W
コーヒー専門家

価格も色々あるよ!

順番に解説します。

第1位:自動内部清浄機能を搭載「DeLonghi マグニフィカS ECAM22110SBH」

DeLonghi デロンギ マグニフィカS ECAM22110SBH 業務対応型
出典:Amazon

淹れたての本格レギュラーコーヒーが楽しめます。

2杯分まで抽出可能で、抽出口の高さ調整できて、お手入れ簡単です。

コーン式グラインダーは低速回転で摩擦熱が発生しにくい構造になっています。

また、揮発性のアロマを逃さずに豆を挽くことができます。

日本限定の特別なレギュラーコーヒーをぜひお楽しみください。

ブランドDeLonghi マグニフィカS ブラック ECAM22112B
本体重量9.5kg
寸法23.8×43×35cm
容量1.8L
材質ABS樹脂
ワット数1450W
カラーブラック
価格196,136円
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第2位:【高級】4つのキーフォーミュラ使用「Breville Oracle Touch」

Breville Oracle Touch
出典:Amazon

正面のカラー画面をスワイプして、飲みたいコーヒーを選んでください。

ハンズフリーで、シルクのようになめらかなミルクが作れるので、ラテアートにおすすめです。

コーヒーの濃さ、ミルクの質感、温度をお好みでカスタマイズできるのも推しポイント。

デュアルボイラー構造により、温度制御、抽出、蒸気を提供してくれます。

ブランドBreville Oracle Touch
本体重量20.19kg
寸法‎55.9 x 47 x 47 cm
容量480 ml
材質ステンレス鋼
ワット数‎1800 W
カラーシルバー
価格395,900円

第3位:強力なスチームが魅力「Ascaso Dream Zero」

第3位:強力なスチームが魅力「Ascaso Dream Zero」
出典:Amazon

スタイリッシュなマシンには、真鍮製ボイラーならではの耐久性があります。

エスプレッソマシンのスペアパーツ部門において、1960年代以降、確かな地位を築きました。

ショットのスチームだけでなく、カップの温度にも最適です。

デザイン性と耐久性に優れたマシンで、特別な一杯をどうぞ。

ブランドAscaso Dream Zero
本体重量7kg
寸法45 x 41 x 32 cm
容量480 ml
材質真鍮, ステンレス鋼, アルミニウム
ワット数‎900W
カラーポリッシュアルミニウム
価格132,000円

第4位:バリスタ品質のエスプレッソが楽しめる「Breville BES980XL」

第4位:バリスタ品質のエスプレッソが楽しめる「Breville BES980XL」
出典:Amazon

世界初の自動式エスプレッソマシンがこちらです。

必要量のコーヒーを自動的に挽き、投与し、豆を自動で挽いてくれます。

ボイラーはユーザーによって測定できるのと、デュアル式ボイラーなので2個分対応可能。

190度と250度の高温ショットが楽しめます。

ブランドBreville BES980XL
本体重量19.55kg
寸法‎‎72 x 52 x 48 cm
容量2.5L
材質‎ステンレス鋼
ワット数1800W
カラーシルバー
価格346,066円

第5位:ミルクの泡だて器システム搭載「WSJTT」

第5位:ミルクの泡だて器システム搭載「WSJTT」
出典:Amazon

小さくて配置が簡単なエスプレッソマシンです。

総重量も7kgで軽く、フォルムも細長いタイプでコンパクトなので、置き場所に困りません。

カプチーノ、モカ、ラテ、ON/OFFボタンで、マシン自体はとてもシンプルです。

お店にコーヒーメーカーを設置したいけど、小さいサイズで検討しているという方におすすめします。

ブランドWSJTT
本体重量7kg
寸法18X 28.6X 34
容量970ml
材質金属
ワット数‎1250W
カラーブラック
価格157,289円

第6位:レトロなボディが美しい「Ascaso Dream Pid Black」

第6位:レトロなボディが美しい「Ascaso Dream Pid Black」
出典:Amazon

Ascasoシリーズのブラックです。

シックなブラックですが、フォルムがキュートなので、お店に置くだけでお客さんに喜ばれるはずです。

基本的な機能はAscaso Dream Zeroと同じなので、お好きな方をお選びください。

この他にも、レッドやイエローなどもあるので、購入検討の方は見比べて決めることをおすすめします。

ブランドAscaso Dream Pid Black
本体重量7kg
寸法‎45 x 41 x 32 cm
容量480 ml
材質‎ステンレス鋼, アルミニウム, 金属
ワット数‎900 W
カラーブラック
価格132,000円

第7位:15Bar高圧抽出搭載「Bean-to-CoffeeMachine HaoLi」

第7位:15Bar高圧抽出搭載「Bean-to-CoffeeMachine HaoLi 」
出典:Amazon

カプチーノシステムを搭載したエスプレッソマシンです。

事前抽出機能、即時再加熱機能など充実しています。

カプチーノ、大きめサイズのコーヒーもボタンで指定できます。

コーヒーの他に、お茶も入れることができる便利なマシンです。

ブランドBean-to-CoffeeMachine HaoLi 
本体重量9kg
寸法57 x 43 x 28cm
容量1.4L
材質ステンレス鋼+食品グレードPP材質
ワット数1450W
カラーシルバー
価格235,702円

第8位:ワンタッチコントロールパネルで楽チン「NBLD」

第8位:ワンタッチコントロールパネルで楽チン「NBLD」
出典:Amazon

タッチスクリーンでコーヒーが淹れられるエスプレッソマシンです。

イタリアン、アメリカンから選び、エスプレッソ、カプチーノ、ラテなどが作れます。

お掃除マークが一番右にあるのでエスプレッソマシンを衛生的に保てます。

ボタンの周辺に何も文字が書いていないのが難点です。

ブランドNBLD
本体重量
寸法238 x 445 x 350cm
容量1.8L
材質‎ステンレス鋼
ワット数1200W
カラーブラック
価格161,533円

第9位:コーヒーもティーも抽出できる「BOBRING」

 BOBRING
出典:Amazon

コーヒーの他、お茶も抽出することができます。

お茶も入れられるコーヒーマシン、なかなかないですよね。

コーヒーフィルタが取り外しできるタイプなので、別途フィルタだけを買う必要はありません。

ブランドBOBRING
本体重量5kg
寸法23x 28.5 x 32.5cm
容量1.7L
材質ステンレス鋼
ワット数1450W
カラーシルバー
価格71,525円

第10位:スクリーンでタッチ操作「Mcilpoog WS-201」

第3位:スイッチ機自動洗浄「Mcilpoog WS-201」
出典:Amazon

フルタッチスクリーンで操作ができます。

機能性は抜群ですが、奥行きがあるので、ある程度場所を確保した方がいいかもしれません。

豆と粉を収納できる専用スペースもあって便利です。

ブランドMcilpoog WS-201
本体重量
寸法‎57 x 47 x 34 cm‎
容量1.7L
材質
ワット数‎1800 W
カラーシルバー
価格62,180円

業務用エスプレッソマシンはレンタル・リースを利用するのもアリ?

業務用エスプレッソマシンはレンタル・リースを利用するのもアリ?

お試しで使ってみようか考えている場合は、レンタル・リースを利用するのもアリです。

レンタル・リースであれば、一定の期間借りることができます。

メンテナンスもセットでついていることが多いので、メーカーに問い合わせる手間がかかりません。

マシンを導入したいけど踏み切れない方、マシンを比較されたい方にピッタリです。

借りられる期間は数日間から、最大で1年間まで様々あります。

気になる方は「業務用エスプレッソマシン レンタルリース」で検索してみてください。

業務用エスプレッソマシンを使って美味しいコーヒーをお客さんに飲んでもらおう!

業務用エスプレッソマシンを使って美味しいコーヒーをお客さんに飲んでもらおう!

いかがでしたか。

業務用エスプレッソマシンのおすすめを中心に解説してきました。

全自動マシン、手動マシンもそれぞれ良さがあるので、目的に応じて揃えましょう。

この記事で大事なことをまとめると以下の通りです。

この記事のまとめ
  • 全自動のエスプレッソマシンはメンテナンスがラクである
  • 手動のエスプレッソマシンは機器の他に買いそろえる道具が多い
  • お店にコーヒーマシンを導入するなら、レンタル・リースするのもあり

ぜひ、商品選びの参考にしてみてくださいね。

また今回は業務用のエスプレッソマシンをご紹介しましたが、家庭用のマシンもあります。

比較的安く、コンパクトなことが多いので、気になる方は以下の記事をチェック!

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この記事を書いた人

池田早織のアバター 池田早織 語学と食のエバンジェリスト

仕事を通じて世界20カ国の人々と関わってきた経験をフルに生かしながら、語学を教え、バールマンとして飲食店で接客しつつ、Web・コピーライターとして企業様の販促にも携わっています。コーヒーについては深煎りから浅煎りまで、日本ではなかなか手に入らない世界中のテイストを愉しむのが好き。個人経営で焙煎所を所有している店主から話を直接伺ったことがきっかけでコーヒー世界にどっぷり深入りするようになりました。コーヒー好きのユーザーに寄り添った、読んで役立つ美味しい記事を精一杯お届けします。

以下実績。
・フードアナリスト3級
・UCCコーヒーアカデミー ベーシックコース修了

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