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コーヒープレスのおすすめ7選!その魅力・使い方から豆選びまで紹介

コーヒープレスのおすすめが知りたい!選び方も次いでに教えてほしい!

コーヒープレスってどんな特徴があるの?逆に欠点は?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事から分かること
  • コーヒープレスとは何か
  • コーヒープレスの選び方
  • おすすめのコーヒープレス
  • コーヒープレスの欠点・デメリット
  • コーヒープレスの正しい使い方・淹れ方
  • コーヒープレスに合うおすすめの豆
  • ハンドドリップとの違い
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
げんた

コーヒー豆研究所は、日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修しています。

それでは早速見ていきましょう。

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目次

コーヒープレスとは?魅力はたくさん

コーヒープレスとは?魅力はたくさん

あなたはコーヒープレスとは何か具体的に知っていますか?

結論、コーヒープレスとはコーヒー抽出器具の1つで、本来はコーヒーを淹れるためにフランスで開発された道具になります。

別名として、以下のような名前としても親しまれています。

  • フレンチプレス
  • カフェプレス
  • プランジャーポット

日本では紅茶用として発売されて話題になったこともあって、フレンチプレスは「紅茶用」というイメージを持つ方が多いもが現実です。

またコーヒープレス使うメリットは以下の3つです。

  1. 手軽に美味しいコーヒーが飲める
  2. コーヒー豆のそのものの味が楽しめる
  3. コーヒーオイルが楽しめる

順番に解説します。

手軽に美味しいコーヒーが飲める

フレンチプレスの最大のメリットは、やはり手軽に美味しいコーヒーが飲める点にあります。

コーヒープレスは、抽出テクニックが不要です。

湯量、粉量、蒸らし時間を決めて順番通りに行えば、誰でも味わいがあるコーヒーを淹れることが可能です。

忙しい朝にぴったり

コーヒープレスは、コーヒー粉を入れてお湯を注いでおけば、完成するまで数分放置しておけるのもポイントです。

そのため、なかなか時間が取れない社会人の方や忙しい朝などでも時間を有効活用できるのは魅力的。

コーヒー初心者におすすめ

コーヒープレスは、より美味しいコーヒーを楽しみたい、コーヒー初心者にかなりおすすめです。

基本的な淹れ方は以下の流れです。

  1. ガラスポットにコーヒー粉をセットしてお湯を注ぎます
  2. 数分間コーヒー成分を抽出する

これだけです。

コーヒープレスのサイズは大小あり、自分のための一杯だけでなく、家族みんなの分や2人分など、幅広いコーヒーの淹れ方が可能です。

コーヒー豆のそのものの味が楽しめる

コーヒープレスはコーヒー粉をお湯に浸して抽出するので、コーヒーの成分を十分に引き出すことができます。

コーヒー豆の味わいがダイレクトに感じるため、本来の味わいや特徴にこだわったコーヒー豆選びができるのも醍醐味です。

またサードウェーブ以降、産地や精製方法にこだわったコーヒー豆が注目されています。

そのため、産地や精製方法のこだわりを味わうためには、安定した抽出ができるフレンチプレスの方がおすすめでしょう。

コーヒーオイルが楽しめる

基本的にコーヒープレスはフィルター部分が金属製です。

従来の紙フィルターだと、油分を濾し取ってしまうことが大半ですが、コーヒープレスの場合はコーヒーオイルを含んだコーヒーを淹れることができます。

コーヒーオイルは適量摂れば体にも良く、ダイエット効果が期待されてもいます。

またブラックコーヒーだけでなく、コーヒーオイルと相性の良いミルクを入れることによってよりコクのあるコーヒーを味えます。

コーヒーオイルについてより詳しく知りたい方は「コーヒーオイルとは?栄養学から見る健康面からおすすめまで完全解説」の記事をチェック!

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スタバでもコーヒープレスが楽しめる

ご存知ない方も多いかもしれませんが、スタバでもコーヒープレスが楽しめる裏メニューが存在します。

それが「コーヒープレス・サービス」です。

15種類のコーヒー豆から好きな豆を選べて、コーヒープレスで淹れたてのコーヒーを提供してもらえるサービスです。

ホット、アイスどちらでも注文でき、値段は¥370(税込)になります。

通常のドリップコーヒーは、¥290〜¥410(税込)なのでさほど変わりません。

コーヒー専門家

一風変わった味が楽しめたよ。

コーヒープレスの選び方

コーヒープレスの選び方

コーヒープレスの選び方は大きく分けて4つあります。

まとめると以下の通り。

  1. 種類で選ぶ
  2. フィルターで選ぶ
  3. 容量で選ぶ
  4. 素材で選ぶ

順番に解説します。

種類で選ぶ

コーヒープレスの種類は大きく分けて3つあります。

  1. フレンチプレス:バリエーションの豊富さ&手軽
  2. エアロプレス:自分好みのオリジナルレシピで淹れられる
  3. アメリカンプレス:クリアで舌触りなめらかなコーヒーになる

特にフレンチプレスは最もポピュラーで、商品もたくさんあるのでかなり選びやすいはずです。

またお手入れが楽なのは、アメリカンプレスです。

フィルターで選ぶ

コーヒーオイルの抽出加減を決めるのが、メッシュフィルターの形状になります。

メッシュフィルターの目の細かさによって、最終的なコーヒーの味は異なります。

基本的に、コーヒーのオイル感を楽しみたいなら粗めのメッシュを選びましょう。

逆にサラッとしたクリーンな味が好みであれば、細かめのメッシュが採用されているフィルターを選ぶことをおすすめします。

容量で選ぶ

1~2杯分であれば容量350mlがおすすめです。

一般的に1杯150mlとされています。

使いやすさだけでなく味にも関わる重要な要素なので、購入前には使用場面をしっかり想像して購入しましょう。

また、容器としてのサイズが大きくても淹れられる量が少ないこともあります。

これもあわせて確認しておきましょう。

素材で選ぶ

素材で選ぶことも重要です。

アウトドアに持っていく場合はステンレス製を選ぶのがおすすめです。

ガラス製のビーカーが利用されることが多いコーヒープレスですが、アウトドアで使うのであれば、チタンやステンレス製が一番です。

中身が見えないので、使いにくい部分というデメリットがありますが、割れないのは大きなメリットでしょう。

逆にガラス製は中身が見えるのでコーヒーを淹れるのが楽しくなります。


では早速おすすめをご紹介していきます。

まとめると以下の通り。

  1. アークトレーディング アメリカンプレス コーヒーメーカー
  2. ビアレッティ フレンチプレス オミーノ
  3. カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス
  4. ボダム KENYA フレンチプレス
  5. ハリオ ハリオール ブライト N
  6. BARISTA&CO Core Coffee Press 3 Cup
  7. ヨシカワ ブラウニー コーヒープレス&ティーサーバー

1つ1つ解説します。

1. 全てが完璧なおすすめコーヒープレス「アークトレーディング アメリカンプレス コーヒーメーカー」

アークトレーディング アメリカンプレス コーヒーメーカー

最初にご紹介するおすすめのコーヒープレスは「アークトレーディング アメリカンプレス コーヒーメーカー」。

こちらの特徴はなんと言っても、耐衝撃性の強いプラスチック「トライタン」が使われていることです。

100ミクロンの極細スチール製フィルターを使用して抽出しています。

※ミクロンは単位のことで、100ミクロメートルは0.1ミリメートルになります。

二重構造の本体は非常に安定感があり、熱湯を注いでも何気なく触ることができます。

またお手入れも簡単で、コーヒーカスを捨てるだけです。

げんた

デザイン性も優れているね!

フレンチプレスの詳細情報

価格¥13,200
タイプアメリカンプレス
フィルターステンレス
容量0.35L
素材主にガラス
created by Rinker
American Press
¥13,200 (2021/09/23 21:41:04時点 Amazon調べ-詳細)

2. 美味しさが抜群のおすすめコーヒープレス「ビアレッティ フレンチプレス オミーノ」

ビアレッティ フレンチプレス オミーノ

続いてご紹介するおすすめのコーヒープレスは「ビアレッティ フレンチプレス オミーノ」。

使いやすさを追求したデザイン設計で、ご家庭でイタリアデザイン最高峰を楽しむことができます。

人間工学に基づき、使いやすさを追求したデザインです。

またこちらは、あの有名なビアレッティ社のフレンチプレスになります。美味しいコーヒーが淹れられることは間違いありません。

使い方は簡単

ポットにコーヒーとお湯を入れ、混ぜてから数分抽出を待ちます。

その後にプランジャーを押し上げながらコーヒーの粉をポットの底に閉じ込めるだけです。

たった4分で美味しいコーヒーを淹れて充実したコーヒーライフを過ごしませんか?

フレンチプレスの詳細情報

価格¥4,100
タイプフレンチプレス
フィルター金属
容量0.35L
素材ガラス
created by Rinker
BIALETTI(ビアレッティ)
¥6,740 (2021/09/23 21:41:05時点 Amazon調べ-詳細)

3. お手入れが簡単なおすすめコーヒープレス「カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス」

カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス

続いてご紹介するおすすめのコーヒープレスは「カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス」。

こちらのコーヒープレスは容量が220mlで、手のひらに収まるほどコンパクトさが特徴的です。

素材としてはポリプロピレン・アクリル・シリコンです。またフィルター部分はステンレス。

温度をキープできる

お湯を注ぎ溜めておく部分がシリコンなため、余計な熱が逃げずに温度をキープすることができます。

また粉っぽさが抑えられており、後味も良いです。

かなり収納性が高いのでキャンプや登山などで美味しいコーヒーを飲みたい方にピッタリです。

フレンチプレスの詳細情報

価格¥4,173
タイプフレンチプレス
フィルターステンレス
容量0.22L
素材主にステンレス

4. 風味強めのコーヒーが飲みたい方におすすめのコーヒープレス「ボダム KENYA フレンチプレス」

ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー 10682-01

続いてご紹介するおすすめのコーヒープレスは「ボダム KENYA フレンチプレス」。

容器本体はガラス製で、フィルターはステンレススチールを使用しています。

そのためコーヒーの醍醐味である淹れる際の楽しみがあります。

また手入れはとてもシンプルで扱いやすいです。

Amazonでも高評価なので、いろいろな人におすすめできるコーヒープレスでしょう。

フレンチプレスの詳細情報

価格¥2,379
タイプフレンチプレス
フィルターステンレススチール
容量0.35L
素材ガラス

5. あっさりとしたコーヒーが特徴のおすすめコーヒープレス「ハリオ ハリオール ブライト N」

ハリオ ハリオール ブライト N

続いてご紹介するおすすめのコーヒープレスは「ハリオ ハリオール ブライト N」。

あっさりとしたコーヒーを飲みたい方はこちらのコーヒープレスがおすすめです。

抽出は簡単で、手入れもスムーズです。

また味わいも甘みと酸味のバランスが良く、様々な方におすすめできます。

コーヒー器具業界では有名なハリオから販売されているので、安心安全です。

フレンチプレスの詳細情報

価格¥2,133
タイプフレンチプレス
フィルターステンレスメッシュフィルター
容量0.3L
素材ガラス

6. 自宅でおしゃれに楽しめるコーヒープレス「BARISTA&CO Core Coffee Press 3 Cup」

BARISTA&CO Core Coffee Press 3 Cup

続いてご紹介するおすすめのコーヒープレスは「BARISTA&CO Core Coffee Press 3 Cup」。

ステンレススチールとガラスのみで作られたこちらのコーヒープレスは、プラスチックを含まないコーヒーメーカーを探している方におすすめです。

クラシックモダンなそのデザインは、時代に左右されない絶妙な美しさを誇ります。

豪華なホテルで使用するために生産され、丈夫で耐久性に優れた耐熱ガラスを使用しています。

その後優雅さと強度を加えることによって、満を持して一般家庭でも楽しめるようになりました。

容量は選べる350ml、1.0Lの2サイズです。

家庭用に、オフィス用に使えます。

フレンチプレスの詳細情報

価格¥4,730
タイプフレンチプレス
フィルターステンレスメッシュフィルター
容量350ml、1.0L
素材ガラス

7. コーヒーオイルが楽しめるからおすすめ「ヨシカワ ブラウニー コーヒープレス&ティーサーバー」

ヨシカワ ブラウニー コーヒープレス&ティーサーバー

最後にご紹介するおすすめのコーヒープレスは「ヨシカワ ブラウニー コーヒープレス&ティーサーバー」。

こちらは金色に光るコーヒープレスです。

ガラス容器とステンレス製のフィルターを使用します。容量は750mlと大きめ。

また使い勝手が良く、誰でも簡単に扱えるのが特徴です。

そして淹れたコーヒーのオイルが楽しめるので、健康志向の方には是非使っていただきたい商品です。

フレンチプレスの詳細情報

価格¥1,800
タイプフレンチプレス
フィルターステンレス
容量750ml
素材ガラス
created by Rinker
ヨシカワ(Yoshikawa)
¥2,180 (2021/09/23 21:41:07時点 Amazon調べ-詳細)

コーヒープレスの欠点・デメリット

コーヒープレスの欠点・デメリット

コーヒープレスの欠点・デメリットは3つあります。

まとめると以下の通り。

  • 独特のオイル感がある
  • 大容量には不向き
  • 独特な舌触り

これはコーヒーオイルになりますが、その風味は独特です。

そのため一度苦手と思ってしまうとかなりのデメリット。

また器具によって淹れられる杯数が制限されるので、大人数には不向きです。

ただこの点に関してはオフィス用のコーヒープレスも出てきているので、対処できます。

最後にフレンチプレスで淹れたコーヒーは独特の舌触りがあるという点です。

コーヒーの下に少し粉成分が沈殿します。

これによって飲んだ際にその沈殿物が舌に当たることで独特な舌触りを感じます。

コーヒープレスの正しい使い方・淹れ方!美味しいコーヒーを飲もう

コーヒープレスの正しい使い方・淹れ方

コーヒープレスの正しい使い方・淹れ方を解説します。

今回は最も多くの方に使われている「フレンチプレス」の淹れ方をご紹介。

まとめると、4つのステップに分かれます。

STEP1. ガラスポットをあらかじめ温めておく

まずはフレンチプレス、中挽き程度に挽いたコーヒー粉、お湯を準備します。

1杯分の目安として、コーヒー粉10g程度に対して、お湯150ccが適量。

そしてフレンチプレスのガラスポットをあらかじめお湯で温めておきましょう。ここが大切です。

容器が温まったら自分が飲む分量のコーヒー粉を入れしょう。

STEP2. 90度のお湯を淹れる

分量のお湯を注ぎ、コーヒー粉と馴染ませます。

このときのポイントは、乾いた粉がなくなるくらいまで馴染ませることです。

ヘを使うと馴染ませやすくなる場合もあります。

コーヒー専門家

90度のお湯というのもポイントだね!

STEP3. 蓋をして4分待つ

金網フィルターを下ろさない状態で、ふたをかぶせて抽出します。

この時の抽出時間は4分程度がおすすめです。

この際に何か作業ができるので、時短できるのもポイントです。

STEP4. フィルターで濾す

上まで上がっているつまみを押し下げていきます。

こうすることで、金網フィルターで濾すことができます。

この際は早すぎず・遅すぎずというのがポイント。

3~5秒程度かけて押し下げていきましょう。

最後にコーヒーカップに注いで完成。

その他の淹れ方もある

上記でご紹介した淹れ方は数ある中の1つに過ぎません。

他にもおすすめの淹れ方があるので、ご紹介しておきます。

  1. お湯をすてて中を乾かしたのちに、あらく挽いたコーヒー豆をいれます。(お湯は沸かしたてで最適温度は92°から96°です。)
  2. 一回目のお湯は、底から2.5cmほどまでそそぎ、4分タイマーをスタートさせます。
  3. プラスチックまたは木のスプーンで水分を吸ったコーヒーをやさしく混ぜ合わせます。
  4. 30秒おいてから2回目のお湯を上まで注ぎいれます。
  5. プランジャーは上げたまま、熱が逃げないようにフタをかぶせてそのまま3分半、コーヒーを抽出させましょう。
  6. タイマーが鳴ったところでプランジャーをゆっくりと下げて、温めておいたコーヒーカップにゆっくりと注いでください。

是非参考にしてください。

コーヒープレスに合うおすすめの豆3選

コーヒープレスに合うおすすめの豆

ここではコーヒープレスに合うおすすめの豆をご紹介していきます。

基本的にコーヒープレスで淹れる場合は中挽きがおすすめです。

中挽きの場合は、時間をかけて抽出する方法でコーヒーを淹れる際におすすめです。

お湯が接している時間が長いケースでは、細かくしすぎると雑味が出やすくなるから。

挽き方を少し粗めにすることによって、それを回避することができます。

おすすめのコーヒー豆をまとめると以下の通り。

  1. コーヒー豆研究所 オリジナル厳選豆
  2. 珈琲きゃろっと お試しセット
  3. 土居珈琲 初めてのセット

順番に解説します。

1. ストレートでダイレクトに豆の味が楽しめる「コーヒー豆研究所 オリジナル厳選豆」

コーヒー豆研究所 オリジナル厳選豆

こちらは当サイト「コーヒー豆研究所」から販売しているコーヒー豆になります。

ストレートでダイレクトに豆の味が楽しめるのが特徴で、コーヒープレスにはもってこいの豆と言えるでしょう。

フェアトレード&農薬不使用のコーヒー豆で、体にも地球にも優しいです。

焙煎にも力を入れており、コーヒー焙煎の世界を牽引している※ロースターが担当しています。

※公認資格クラシィフィカドール ブラジル連邦政府技術調査機関/サントス商業会議所認定(コーヒー品質・味覚鑑定士)で全日本コーヒー検定委員会 コーヒー検定委員。

美味しさの秘密

コーヒー豆研究所のオリジナル厳選豆は初心者から上級者までおすすめ!

また以下の4つのポイントに美味しさの秘密があります。

  1. シェードツリーを使った木陰栽培
  2. コーヒーチェリー
  3. 肥えた土壌
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2. 2種類の銘柄が楽しめてコスパ抜群「珈琲きゃろっと お試しセット」

珈琲きゃろっと

珈琲きゃろっとの特徴はなんと言っても、その華やかな受賞歴にあります。

  • ローストマスターズチャンピオンシップで優勝
  • ネットショップ大賞全国銘柄店賞で金賞
  • エスプレッソブレンドチャンピオンシップで第一位
  • ネットショップ大賞ドリンク部門で第一位

様々な経歴を誇ります。

どちらも後味が甘い

珈琲きゃろっと 初回お試しセット

そして「初回限定 お試しセット」は2つの銘柄を楽しめます。

  1. グァテマラ・グアヤボ農園:チェリーのようなマイルドな甘酸っぱさが感じられる
  2. コスタリカ・モンテ・コペイ農園:ミルクチョコレートやブラウンシュガーのような甘さが特徴

どちらも後味がほんのり甘いのが魅力的です。

こちらのコーヒー豆は焙煎後、新鮮なうちに出荷するということに徹底的なこだわりを持っています。

また素材の味を最大限に引き出す焙煎にも特徴があり、天候、湿度、気温など細かくチェックしています。

多くのメディアも取り上げられているほど人気なコーヒーを是非試してみてください。

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3. 超高品質なコーヒーが堪能できる「土居珈琲 初めてのセット」

土居珈琲

土居珈琲は注文後にコーヒー豆を焙煎するので、非常に鮮度な状態で飲むことができます。

焙煎歴40年以上の経験を持った土居博司氏が手がけるその豆は、1つの農園で作られた生豆のみを使用します。

「初めてのセット」は土居珈琲の有名な銘柄のなかで、購入した人からの人気が高い2種類をセットにしています。

1杯あたりの豆の基準使用量は約10gで、「土居珈琲 初めてのセット」においての焙煎度合いはおまかせとなっています。

焙煎度合いは2銘柄ともにフルシティローストです。

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手軽に美味しいコーヒーを飲むならペーパードリップもおすすめ!コーヒープレス以外にもある

手軽に美味しいコーヒーを飲むならペーパードリップもおすすめ!コーヒープレス以外にもある

手軽に美味しいコーヒーを飲むならペーパードリップもおすすめです。

実はコーヒープレス以外にも美味しいコーヒーの淹れ方があります。

それがペーパードリップです。

ペーパードリップは、日本で最も多くの方が利用しているいれ方で、その名の通り、ペーパーを使ってコーヒーを入れます。

淹れ方をまとめると以下の通りです。

  • ペーパードリップ:最も一般的な方法で、中挽きにおすすめ
  • ネルドリップ:布を使う淹れ方。手間がかかるがコクのあるコーヒーに仕上がる。挽き方は中挽きがおすすめ
  • サイフォン:空気圧を利用した抽出法。挽き方は中挽きがおすすめ
  • エスプレッソ:沸騰の蒸気圧を利用して抽出する方法。挽き方は細挽きがおすすめ
  • フレンチプレス:油分などが抽出され、コーヒー本来の味わいを楽しめる淹れ方。挽き方は粗挽きがおすすめ

気になるペーパードリップの詳しい淹れ方は「美味しいコーヒーのいれ方とは?通販のおすすめコーヒー豆&粉も紹介」の記事をチェック!

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コーヒープレスとハンドドリップの違い

コーヒープレスとハンドドリップの違い

コーヒープレスとハンドドリップの違いは、これまでの解説をまとめると「味の安定感」にあります。

コーヒーの抽出方法のなかで、一般的な方法と言えばハンドドリップです。

ハンドドリップで必要な道具は少なくドリッパーやペーパー(ペーパードリップ)だけなので、コーヒー初心者やでも気軽に揃えられます。

ただハンドドリップの場合は毎回味が安定しません。

一方でコーヒープレスは、分量や時間を守ることができれば、誰でも簡単に安定した味に抽出が可能です。

そのため、あなたがどちらの淹れ方でコーヒーを飲みたいかによって変わってくるので、一度考えてみましょう。

コーヒープレスを使ってその魅力に触れてみよう!

コーヒープレスを使ってその魅力に触れてみよう!

いかがだったでしょうか?

「コーヒープレスのおすすめ7選!その魅力・使い方から豆選びまで紹介」というテーマでお伝えしました。

コーヒープレスの魅力はいつもとは違ったコーヒーを淹れることができる点にあります。

また今回ご紹介したおすすめのコーヒープレスはおしゃれでデザイン性に長けているものもあるので、是非購入して実際に試してみて下さい・

コーヒープレスを使ってその魅力に触れてみましょう。

よりフレンチプレスのおすすめが知りたい方は「フレンチプレスのおすすめ7選!手軽にコーヒーを淹れよう【厳選】」の記事をチェック!

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